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レイキャビク市内と空港を結ぶflybus(フライバス)を利用してみた【行き・帰り】

レイキャビク市内と空港を結ぶflybus(フライバス)を利用してみた【行き・帰り】

こんにちは。
アイスベルを運営しているYamada(@icevel3)です。

アイスランドでまず最初に訪れるのが「ケプラヴィーク国際空港(ケプラビーク国際空港)」です。

ケプラヴィーク国際空港からアイスランドの首都「レイキャビク」までの距離は約50kmあり、車で約45分ほどです。

ケプラヴィーク国際空港からレイキャビク市内までのアクセス方法は、市内バスやタクシーなどがありますが、一般的なアクセス方法はエアポートバスでしょう。

空港から市内までのエアポートバスの会社は3社(Reikjavik Excursions、Gray line、Airport Express)あります。

中でも、Reikjavik Excursions社がサービスを提供するflybus(フライバス)は、アイスランドに観光で訪れた方の多くが利用するエアポートバスです。

私がアイスランドに訪れた時には、flybusを利用したことがあるので、実際の体験を元にflybusについて解説をしていきます。

「どのバス会社のチケットを購入すればいいのか分からない・・」
「flybusのバスチケットを購入したけど、トラブルがないか心配」

という方には、参考になるかなと思います。

flybusのバスチケットを購入する方法について詳しくは、別記事に書きました。

【行き】空港からレイキャビク市内までバスでアクセスする方法

ケプラヴィーク国際空港からflybusに乗り、レイキャビク市内のバス停や宿泊先までのアクセスする方法について、ご紹介していきます。

空港からBSIバスターミナルまで

ケブラヴィーク国際空港の到着ロビー

ケプラヴィーク国際空港に降り立ち、荷物を受け取ったら到着ホールから出口に向かいます。

空港出口の隣には、エアポートバスのチケットカウンターがあります。

事前にネットでチケットを購入していない方は、チケットカウンターでチケットを購入しましょう。

出口から外に出て、右手に向かうとflybusを含めたエアポートバスが待機しています。

エアポートバスは、飛行機が到着した35~40分後ぐらいに発車するようにタイミングを合わせています。

flybusのバウチャー

flybusのバスを見つけたら、運転手にバスチケットを見せます。

バスチケットは、ネットで購入した場合にはメール画面(QRコード付きのVOUCHER)を見せるか、メール画面を印刷したものを運転手に見せましょう。

「flybus+」のプランでバスチケットを購入した場合には、レイキャビク市内のバス停から小型バスに乗り換えるために色のついたカードが配られました。

スーツケースなど大きな荷物がある場合は、トランクに預けることができます。
バスの中は、自由席で無料のWi-Fiが利用できます。

バスがレイキャビク市内に向けて出発し、約45分ほど走るとレイキャビク市内のバス停「BSIバスターミナル」に着きます。

BSIバスターミナルから宿泊先まで

BSIバスターミナルの外観

「flybus」のプランでバスチケットを購入した場合には、BSIバスターミナルが終着です。

一方、「flybus+」のプランでバスチケットを購入した場合には、バスの中で渡された色の付いたカードと同じ色の小型バスが待機しているので、そこに乗車します。

あとは、予約したホテルやゲストハウスなどの宿泊先まで、小型バスが送迎してくれます。

yamada
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色の付いたカードについては、私が実際にflybusを利用した時の体験談なので、もしかしたら色付きのカードではないかもしれません。
もし、BSIバスターミナル到着後、どの小型バスに乗ればいいのか分からなければ、現地の人にVOUCHERを見せるといいでしょう。

【帰り】レイキャビク市内から空港へバスでアクセスする方法

続いて、レイキャビク市内の宿泊先やBSIバスターミナルからflybusに乗り、ケプラヴィーク国際空港へアクセスする方法についてご紹介していきます。

宿泊先からBSIバスターミナルまで

「flybus+」のプランを利用する場合、宿泊先に小型バスがやってきます。

宿泊先の場所によって異なりますが、ピックアップ時刻の30分前から送迎が始まるので、時間に余裕を持っておくといいでしょう。

小型バスが宿泊先にやってきたら、予約したことが分かるQRコード付きのVOUCHERを運転手に見せてバスに乗車します。

小型バスでは、宿泊先に止まって同じくflbusを予約した人を乗せながらBSIターミナルを目指します。

BSIターミナルから空港まで

「flybus+」のプランを利用した人は、BSIターミナルに到着後、小型バスに降りて大型バスに乗り換えます。

一方、「flybus」のプランを利用した人は、ご自身でBSIターミナルまで行き、停車しているflybusを見つけて、運転手にQRコード付きのVOUCHERを見せて乗車します。

遅延などのトラブルがない限り、定刻通りにケプラヴィーク国際空港へ発車します。

BSIターミナルからバス発車後、約45分程経過するとケプラヴィーク国際空港に到着します。

【おわりに】バスチケットは事前にネットで購入すること!

flybusによる、ケプラヴィーク国際空港とレイキャビク市内のアクセス方法について解説をしてきました。

flybusでは、早朝から深夜まで1時間に約1~2本程運行されています。

遅い時間帯に空港に到着したり、帰りのフライト時間が早い時には、flybusを利用できるので便利です。

もし、この記事を読んでいただいて、「flybusを利用しようかな」と思ってくれる方がいたら、バスチケットを事前にネットで購入することをオススメします。

バスチケットは現地の空港にあるチケットカウンターで購入可能ですが、空港到着後にスムーズにレイキャビク市内に向かうには、事前にネットで購入した方がいいでしょう。

また、空港到着後は、チケットカウンターが行列になっている可能性もあるので、並ぶ必要がないネットを利用した方がいいと思います。

yamada
yamada

日本語対応しているサイトから、flybusのバスチケットを購入することができます!

【flybus】
ケプラヴィーク空港→レイキャビク市内のバス停・ホテルへのバスチケット購入はこちら

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