こんにちは。
当サイトであるicevelを運営しているYamada(@icevel3)です。
アイスランドを代表する温泉施設「ブルーラグーン」。
ブルーラグーンへ行くにあたり、予約方法や料金が気になるでしょう。
「入場チケットの予約方法を知りたい!」
「入場料はいくらかかるの?」
「チケットを予約するときに注意することは?」
定員制のため事前予約が必須で、チケットは公式サイトから購入できます。
予約状況もWebサイト上で確認可能です。
今回の記事では、ブルーラグーンの予約方法や料金を解説しています。
※2026年6月7日:情報を更新しました
※円換算は2026年6月時点のレート(1 ISK=約1.29円)を基準とした目安です
ブルーラグーンのプラン・料金
ブルーラグーンのプランは主に3種類あります。
| プラン名 | 料金 | 主な内容 |
|---|---|---|
| コンフォート (Comfort) |
13,490 ISK~17,990 ISK (1万7,402円~2万3,207円) |
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| プレミアム (Premium) |
16,490 ISK~20,990 ISK (2万1,272円~2万7,077円) |
|
| シグネチャー (Signature) |
19,990 ISK~24,490 ISK (2万5,787円~3万1,592円) |
|
※入場の時間帯や時期によって料金は変動します
※2歳未満は入場不可。2歳〜11歳は無料(親または保護者の同伴に限る)
※1 フェイスマスクをセルフで提供する場所
※2 毛穴の黒ずみやくすみ解消が期待できるフェイスマスク
予算を抑えたい方にはコンフォート、バスローブやマスクなど少し贅沢な体験をしたい方にはプレミアム、スキンケア製品の持ち帰りも含めた充実した内容を求める方にはシグネチャーがおすすめです。
なお、上記3プランとは別にブルーラグーンにはプライベート空間を体験できる高級スパ「リトリートスパ(Retreat Spa)」があります。
リトリートスパとブルーラグーンの入場はセットになっており、料金は89,000 ISK(11万2,140円)からです。
ブルーラグーンの予約はインターネットから
ブルーラグーンの入場チケットは、インターネットから購入できます。
公式サイトは英語のみの対応ですが、日本語対応サイトからも購入できます。
アイスランド旅行に特化した日本語対応の予約サイト 「Guide to Iceland」では、ブルーラグーンの入場チケットを取り扱っています。
▲Guide to IcelandのWebサイトへ移動します
ブルーラグーンのチケット予約手順
ブルーラグーンの入場チケットの予約方法を紹介します。
出典:Blue Lagoon Iceland
まずはブルーラグーンの公式サイトにアクセスして、The Blue Lagoonの「Book Now」ボタンを押しましょう。
出典:Blue Lagoon Iceland
希望日をカレンダーから選択してください。
出典:Blue Lagoon Iceland
次に、予約人数を入力して「Continue」を押してください。
出典:Blue Lagoon Iceland
プラン一覧から利用したいプランの「Select」を押してください。
出典:Blue Lagoon Iceland
入場の時間帯を選びましょう。
Selectは予約でき、Fully bookedは満席で予約ができません。
出典:Blue Lagoon Iceland
オプション追加の画面に移動します。
追加したいオプションがあれば選択し、不要な場合は 「Continue」を押してください。
出典:Blue Lagoon Iceland
ブルーラグーンへの送迎を予約できる画面に移動します。
ケプラヴィーク国際空港またはレイキャビク市内からのバスを利用する方は「Details」から確認・予約をしてください。
不要な方は、「Skip and continue」を押してください。
出典:Blue Lagoon Iceland
名前・メールアドレス・国籍・電話番号などを入力しましょう。
利用規約・プライバシーポリシーにチェックを入れたら「Continue to payment」を押します。
出典:Blue Lagoon Iceland
クレジットカード情報を入力して「Complete payment」を押せば予約は完了です。
予約完了後、入力したメールアドレス宛てに電子チケット付きのメールが送られてきます。
当日は、スマホの画面をスタッフに提示するだけで入場できます。
ブルーラグーンの予約に関する注意点
ブルーラグーンの予約に関して、以下の注意点があります。
ブルーラグーン予約の注意点
- 予約時間をすぎると入場できない可能性あり
- 希望日時に予約できない可能性あり
- 噴火の影響を受ける可能性あり
詳しく解説します。
予約時間をすぎると入場できない可能性あり
予約と異なる時間にブルーラグーンへ到着した場合、入場できない可能性があります。
予約した時間に遅れて到着した場合は、ほかの予約した人が優先になるので、入場できないかもしれません。
また、予約した時間よりも早く到着した場合は、予約時間まで待っていればブルーラグーンに入場できます。
チケットには入場可能な時間幅があり、10時の予約であれば10時から11時の間に入場する必要があります。
この時間がすぎると、入場できない場合があるのでご注意ください。
入国後すぐにブルーラグーンへ向かう予定の方は、飛行機の遅延も考慮して予約時間に余裕を持たせることをおすすめします。
希望日時に予約できない可能性あり
ブルーラグーンは人気が高く、希望の日時が埋まってしまうことも珍しくありません。
早めの予約をおすすめします。
ただし、営業開始直後や21時以降は比較的空いている時間帯のため、日程に柔軟性がある方はこれらの時間帯を狙うのも一つの手です。
噴火の影響を受ける可能性あり
レイキャネス半島では2021年から継続的に噴火が起きており、過去にはブルーラグーンが一時閉鎖されたこともあります。
訪問予定日が近づいたら、公式サイトで営業状況を確認することをおすすめします。
なお、予約日にブルーラグーンが閉鎖された場合、公式サイトから予約の変更またはキャンセルが可能です。
ブルーラグーンの予約変更・キャンセルについて
ブルーラグーンの予約変更はMy Blue Lagoonまたはメールで手続きできます。
キャンセルはこれらに加え、公式サイトのお問い合わせページからも申請が可能です。
変更・キャンセルの際は、いずれも予約番号が必要です。
予約番号は、ブルーラグーンの予約したあとに送られてきたメールに記載されています。
ブルーラグーンのキャンセルは、My Blue Lagoon・お問い合わせページ・メールのいずれかで可能です。
入場予定時刻の24時間以上前にキャンセルした場合は、全額返金されます。
24時間を切ってからのキャンセルは返金の対象外となるので、ご注意ください。
詳細は、公式サイトの利用規約・キャンセルポリシーをご確認ください。
【まとめ】ブルーラグーンの入場チケットの購入は早めに
ブルーラグーンの予約方法や入場料金を解説しました。
今回の記事をまとめると、以下のとおりです。
- ブルーラグーンのプランは3つ
- 2歳未満は入場不可
- ブルーラグーンのチケット購入はインターネット
- 予約時間に間に合わないと入場できない可能性あり
- お昼から夕食前の時間帯は予約で埋まる可能性あり
- 噴火でブルーラグーンが閉鎖される可能性あり
- 入場予定時刻の24時間以上前のキャンセルで全額返金
予約はインターネットから数分で完了します。
旅行の計画が固まったら、まずブルーラグーンの予約から始めることをおすすめします。












